SEM/SEOとは…
SEMとは"Search Engine Marketing"の頭文字で、日本語で訳すと「検索エンジンマーケティング」となります。
一言で言うと「検索エンジンを利用して顧客を目的のサイトへ集客する手法」とも言えます。
検索エンジンの検索結果に直接表示させる方法は、
検索エンジンサイトのPPC(PayPerClick:有料リスティング)広告
検索エンジンのディレクトリへの登録
検索エンジン最適化(SEO:Search Engine Optimization)
となります。
これらを効果的に駆使する手法が検索エンジンマーケティング:SEMとなります。
インターネットで商品やサービスを買う場合、「検索エンジンで探して買う」という人が一番多いのです。
新しい商品やサービスを買うという前提であれば、欲しい商品は検索エンジンで探すという人は全体の65%との統計も出ています。
新規のユーザーに商品やサービスが売れる場合では、実に3回中2回までもが検索エンジン経由だということになります。
この事からも現在のネット上で顧客を獲得するための広告宣伝として検索エンジンの利用がいかに重要かをご理解頂けると思います。
そこで最も顧客獲得に有効なサイト・ページに最適化を施す技術、検索エンジン最適化(SEO:Search Engine Optimization)の登場となるのです。
SEM/SEOの必要性
ほとんどのインターネットユーザーは、何かしらの検索サービスを利用して目的のWebサイトを探しています。
また、検索結果で上位に表示されることはユーザーの好感度を上げることになり、バナー広告やメール広告と比較して自社ブランドの認知、購買動機などにおいても非常に効果的になります。
従って、SEOを実施することにより検索エンジンにおいて自社サイトをユーザーの目に触れるよう維持しておくことが、サイトへ誘導するために重要な役割を果たします。
検索エンジン経由でWebサイトに来るユーザーが、そのサイトで商品を購入したりサービスに登録したりする率は、他の広告(バナー広告等)よりも5倍程度多いという調査結果もあるようです。
現在、検索エンジンはインターネット上で最も有効なマーケティングツールとなっています。