文字通りタイトルを付けます。
ブラウザの一番上に表示される文字列です。
現在の所、検索エンジンの検索項目として、また結果表示の際の見出しとして重要になります。
検索対象にしたいキーワードをこのタイトル中に必ず入れて下さい。
たとえば、
<TITLE>印鑑・はんこ販売店★はんこ堂ドットコム</TITLE>
サイト名だけでなく主たる商品をキーワードとして付加する事が非常に有用です。
ただし後述しますがキーワードの不適切な付加の仕方は、スパム(検索エンジンのアルゴリズムを悪用)と見なされ全くの逆効果ともなりますので適切に行う事が基本です。
「上記商品」、「それ」等のキーワードを示す言葉を全てキーワードとなる単語に置き換えます。
この作業を行う事によりキーワード頻出度を示す「キーワード / 全文字数」の割合が上がり、上位表示させたいキーワードでのページ重要度が上がります。
画像リンクを設置する場合、<IMG alt="リンク先ページに関連するキーワード" src="画像ファイル名">という記述をします。
「リンク先ページに関連するキーワード」と「自ページのキーワード」に関連性がない場合、そのリンクは自ページにあるべきでないリンクですので、リンクは他のページに移します。
上記作業を繰り返し、不具合がなくなった頃にはサイト内のページはある程度カテゴライズされていると思います。ページ同士の関連性を高める事が後々、大変重要となりますのでリンクの仕分けは早期に行って下さい。
HTMLタグには文字を「大きく」、「太く」、「斜体」にできる物があります。テキストにメリハリを付ける為に重宝するタグです。
ですが、視覚的に同じ機能を持つタグが複数存在する事があります。<B>と<STRONG>、<I>と<EM>等です。
これらのタグの違いは前者が見た目を変える為の装飾品で、後者が括られた部分を強調する為のものであるという事です。
論理強調タグを濫用してしまっては結果的に何が重要なのかがわからなくなってしまいますので、「金額表示」等を太字で視覚的に強調したい場合は<B>タグ、重要な項目を強調した場合は<STRONG>タグを用いるというように上手く使い分けて、キーワードの重要度を上げる事を心掛けて下さい。
論理強調タグには H1〜H6,STRONG,EM があります。