
当店の本家手彫印鑑は本象牙を使用し、彫刻師でもある北條州法氏の手によって一本一本丁寧に作られています。
そのためお届けするまでに少々お時間を頂くこととなりますが、ご満足の頂ける印鑑をご提供致します。
そのためお届けするまでに少々お時間を頂くこととなりますが、ご満足の頂ける印鑑をご提供致します。

北條州法先生は日本正統派印相篆刻協会卸本部の専属の彫刻師であり、師範鑑定士会長でもあります。
先生は長年の修行の中で、心・技・体を鍛え、印鑑の高度な知識とすぐれた技能を備えた先生です。
そんな先生の元には、印鑑を作ってから仕事が上手くいくようになった。といったようなお客様の声が届いているのですが、先生の長年の研究と鍛練があったからこその成果といえるでしょう。
当の先生はお客様からの喜びの声を聞くたびに、顔をほころばせながら、一刀一刀に思いを込めた印鑑がお客様に幸運を運ぶお手伝いができたことはとても喜ばしい、お客様の幸福が末永いものであるよう願っている、と語っていらっしゃいます。
手彫印鑑とは…
手彫り印鑑とは最後に手で仕上げるだけの手仕上げ印鑑とは違い全ての工程を職人の手によって行っています。
ですから文字や枠がすっきりと美しい印鑑をつくることができるのです。
手仕上げ印鑑との違い
手仕上げ印鑑とは、時間のかかる粗彫りを機械により行うことで、納期の短縮が実現しているもので、そのほかの墨打ちや仕上げといった作業は人の手によって行われているもののことをいいます。手彫印鑑は粗彫りの工程も熟練した職人の手によって行っているため、製作には時間がかかりますが、機械での粗彫りとは違い、手彫りの枠は土手に対して斜めに彫り込んでいくため、土手がしっかりして欠け難いものとなります。
| 手彫印鑑製作工程 | ||
| 其の一 | 原稿製作 | 字体のバランスを考えて紙に下書きをします。 |
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| 其の二 | 印面削り | 印面を整えるため細かい目の紙ヤスリで印面を平らにします。 |
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| 其の三 | 朱打ち | 朱墨を打って下地をつくります。 |
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| 其の四 | 字割り | 文字の大きさを揃えたり、歪んだりしないように印面に割付けします。 |
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| 其の五 | 字入れ | 印面に直接墨で文字を入れます。 |
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| 其の六 | 粗彫り | 印刀と呼ばれる刀で大まかに彫ります。 |
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| 其の七 | 墨打ち | もう一度紙ヤスリで磨き、仕上げの作業の為の墨を打ちます。 |
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| 其の八 | 仕上げ | 「仕上げ刀」を使って文字の形を整えていきます。 |
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| 其の九 | 完成 | これが熟練された技が生み出す最高級印鑑です。 |
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