画数の出し方 / 間違え易い部首の数え方 / 絶対に避けたい同格現象 / 増画法と印相八方位

増画法について

●荘厳点とは
 印相に於いてその印画配字接触点の数と位置は重要な意味を持ちます。その接触点を荘厳点と言います。

●接触点(荘厳点)の持つ意味
 その一つは印相八方位に照らし合わせ強化を要する箇所にデザイン的(美的)要素も含め意図的に接触を持たせることにより、該当運勢を強める事ができるという意味です。※印相八方位参照

●増画法とは
 印相法では接触点(荘厳点)1点を字画に於ける1画と数え、姓名上の悪い画数を接触点の数の設定により吉数になるまで増やします。この手法を増画法と呼び、印相法の秘儀とされています。



印相八方位とは?

 家の家相に方角があるように、印鑑にも印相八方位という方角があります。
 開運吉相印鑑とは、中国古来の九星、陰陽五行、方位を基に先天運を解明し、印相法の八方位に従い天地自然の理に適うよう彫刻したものです。
 欠けた印鑑があまり良くないというのは、欠けた部分の運が悪くなりやすいからです。

 印面の外枠を八等分し、各方位に人生に絶対必要な八つの各々の運勢が秘められていて、何の方位に弱くても常に苦労が付きまといます。
 姓名を印面に彫り必要な方位に接点をもつことにより幸せを自分の物にすることが出来、又、接点の数により姓名の中の先天運の凶数を吉数に変えることが出来ます。

男性 女性


魂体 印面に姓名(女性は名だけ)を彫ります。実印は所有者の運勢を一生守り、魂となり身代わりとなって本人を開運に導きます。


財体 印面に姓のみを横に彫ります。銀行印は所有者の金銭、財産を守り、蓄財運を開き、金銭に関係のあるときに使用します。


隆体 印面に姓のみを縦に彫ります。営業印は所有者の才能開花とともに、立身出世・栄達運を開き、仕事に関与する書類に使用します。


霊体 印面に姓を彫ります。認印には先祖の霊が宿り、所持者の家運と家族を守り、また本人の身を守り開運に導きます。