画数の出し方 / 間違え易い部首の数え方 / 絶対に避けたい同格現象 / 増画法と印相八方位

同格現象とは…

全ての格数を出し揃えた状態でみる同格数同士が引き起こす現象のことをいいます。(吉数を凶数へ変える現象)

1.縦同格
 (1)天格人格同格(天格と人格の画数が同じ)
 (2)天格地格同格(天格と地格の画数が同じ)
 (3)人格地格同格(人格と地格の画数が同じ)

縦同格があると信じた人の裏切り、想像もしてなかった災難や突発事故(交通、水難、火災)に遭う。又、めまい、立ちくらみや原因不明の病気になる。

2.横同格
 (1)人格外格同格(人格と外格の画数が同じ)

横同格があると19〜55歳までに起きる災害や精神的苦労が多い。又、横同格にはいつも死がついてまわるので総格や外格に凶数があると的中率が高い。

3.斜同格
 (1)天格外格同格(天格と外格の画数が同じ)
 (2)外格地格同格(外格と地格の画数が同じ)

斜同格があると家族縁が薄く親や子との生き別れ、死別などが多い。又、病気、事故死、大火傷に遭う。

4.縦同格、横同格、斜同格のうち2つ以上の同格がある場合

0歳〜9歳、18歳〜27歳、36歳から55歳の間に死と隣り合わせの危険事故や病難に遭う。又、一生を通じて財運には縁が薄く一時的には貯まるがやがて無駄使いとなって出ていく。又、精神的苦労が絶えず付きまとい、やがてあらゆる災難、事故、犯罪の加害者となり身を滅ぼすことになる。