象牙は古来より魔除けや繁栄の象徴として尊ばれ、象牙の品を持つことは健康長寿、財運招来、夫婦和合、家内繁栄の最高の吉運につながるものとされています。
材質においても適度の硬さと粘りを持ち、摩滅に強く長年使っても狂いのない鮮明な印影が得られます。
このように象牙は、縁起のよさ、材質のよさなど印材に必要な全ての条件を持っており、印材の中の最良の大吉相印材となっております。
また象牙は印材の中で最も朱肉とのなじみが良く、使えば使うほど光沢が出る最も高級感のある印材です。
艶やかで優しい質感と乳白色で、象牙の美しさは歳月がたつにつれ、より一層深まっていきます。
虫に食われず減りも少ない為、一生使用するには最適な印材で、網目が細かいほど丈夫です。
当店の印材は品位劣化を伴う象牙の漂白はしておりませんので、天然の象牙の色合いをお楽しみ頂けます。
材質においても適度の硬さと粘りを持ち、摩滅に強く長年使っても狂いのない鮮明な印影が得られます。
このように象牙は、縁起のよさ、材質のよさなど印材に必要な全ての条件を持っており、印材の中の最良の大吉相印材となっております。
また象牙は印材の中で最も朱肉とのなじみが良く、使えば使うほど光沢が出る最も高級感のある印材です。
艶やかで優しい質感と乳白色で、象牙の美しさは歳月がたつにつれ、より一層深まっていきます。
虫に食われず減りも少ない為、一生使用するには最適な印材で、網目が細かいほど丈夫です。
当店の印材は品位劣化を伴う象牙の漂白はしておりませんので、天然の象牙の色合いをお楽しみ頂けます。

象牙は品質や印材採取場所によってランクが付けられています。目の細かい部分が良質印材とされ、当店ではこの良質な部分を使用して印鑑を製作しています。


※平成11年3月18日より象牙を取り扱う業者は経済産業省への届け出を義務付けられています。
当店の象牙印材は、ワシントン条約締結以前にワシントン条約事務局、アフリカ象原産国、日本国政府三者の承認を得て正規に輸入された物を使用しています。
現在象牙は輸入禁止となっており入手が困難な為極めて高価な物となっております。


品質の種類
1 極上

芯の周りで、一番目が細くそろったところから作られ、一本の牙からわずかしか取れません。

芯の周りで、一番目が細くそろったところから作られ、一本の牙からわずかしか取れません。
2 特上

芯に割合近いところで目のそろったところから作られています。

芯に割合近いところで目のそろったところから作られています。
3 上質

外側の少し入ったところの少し目が落ち着いた部分から作られています。普通の象牙はこの象牙を使用しています。

外側の少し入ったところの少し目が落ち着いた部分から作られています。普通の象牙はこの象牙を使用しています。
4 普

通販等でもよく使われ外側の比較的目の粗いところから作られ、一本の牙から最も多く取れます。当店では使用されていません。

通販等でもよく使われ外側の比較的目の粗いところから作られ、一本の牙から最も多く取れます。当店では使用されていません。
特殊印鑑
【 象牙横目芯持印材 】
木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取りますが芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に芯を中心にして何重もの丸の模様になっているたいへん貴重な印材です。
木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取りますが芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に芯を中心にして何重もの丸の模様になっているたいへん貴重な印材です。
【 象牙芯持印材 】
芯の小さな象牙からしか取れず、その中でも印鑑の長さに切断した象牙の中心から、1本しか取れないたいへん貴重な印材です。
芯の小さな象牙からしか取れず、その中でも印鑑の長さに切断した象牙の中心から、1本しか取れないたいへん貴重な印材です。
【 象牙横目印材 】
木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取りますが芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に何重もの丸の模様になっているたいへん貴重な印材です。
木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取りますが芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に何重もの丸の模様になっているたいへん貴重な印材です。
※平成11年3月18日より象牙を取り扱う業者は経済産業省への届け出を義務付けられています。
当店の象牙印材は、ワシントン条約締結以前にワシントン条約事務局、アフリカ象原産国、日本国政府三者の承認を得て正規に輸入された物を使用しています。
現在象牙は輸入禁止となっており入手が困難な為極めて高価な物となっております。
当店の本象牙は全て 環境省・経済産業省 認定の本象牙を扱っております。
特定国際種事業届出に係る事業者番号 A-210
種の保存法認定事業者番号 T-4-21-00014
特定国際種事業届出に係る事業者番号 A-210
種の保存法認定事業者番号 T-4-21-00014

